茨城県水戸市の洋菓子店 ルブラン

Material

素材について

ルブランで使用している素材は、
すべて天然の物です。
自然が作り出した味を生かし、
体にも優しい材料を使用しています。
素材選びはお菓子作りの原点。
ルブランの目指す本物の味と
香りをお楽しみください。

乳製品

焼き菓子類に使う場合と
クリームに使う場合など、
商品によって、
発酵無塩バター、無塩バターを
使い分けています。

発酵無塩バター
生乳を乳酸発酵する事により生成物質が生まれ、豊かな風味のバターが造られます。フランスでは一般に多く作られていますが、日本ではコストや技術の面でまだ少量しか作られていません。《バターとマーガリンの違い》ルブランではマーガリンは使用していません。
大豆油、綿実油、ヤシ油など植物油や動物油などを脱臭、加工し、乳化剤、保存料、香料、着色料などを添加して人工的にバターに似せた物です。味、風味、口解け、後味、全てにおいてバターの方が優っています。マーガリンの味は人工的に作られた物で、特に加熱によって変質しやすくケーキ作りには向いていません。
以前はバターは高価だった為、それに変わる安価な物としてマーガリンが作られてきました。その手軽さから日本では随分普及してきました。しかし、あくまでも人工的に作られた物ですので添加物が多く含まれています。それに比べバターは天然の物ですので全ての点において優れている食品と言えます。
生クリーム
ルブランでは脂肪球を
揃えていないタイプの
35%、38%、42%の
生クリームを製品により
使い分けて使用しています。 《生クリームと
ホイップクリームの違い》
ルブランではホイップクリームは使用していません。
マーガリンと同様、安価にしたり、日保ちをさせる為に作られています。色々な種類があり、クリームに安定剤を入れて日保ちさせるタイプから、乳脂肪を減らし植物油脂を加えたタイプ、植物油脂だけで作られたタイプなど千差万別です。食品衛生法で生クリームとホイップクリームは分けられております。生クリームだけが天然素材だけで作られており、「クリーム」と呼ばれます。

ナッツ類

ルブランで使用している
ナッツ加工品は、
全て自家製粉・加工です。
プードル、スライス、アッシェ、
プラリネ、デュジャなど、
香り高いすばらしい物が
できあがります。

アーモンド
スペイン産マルコナ種の物とアメリカ産ノンパレル種の物を使い分けています。スペイン産はアメリカ産に比べ、油脂分が多いため、果肉が柔らかく美味しいです。
アマンドプードル(アーモンド粉)
コーヒーと同じく挽きたては香りもよく、すばらしいプードルです。特にスペイン産のものは油脂分の酸化が早いので自家製粉でないと美味しくありません。
アマンドプラリネ
スペイン産アーモンドとグラニュー糖をカラメルにしたものを石のローラーでペーストにします。昔の手作り風の香ばしいアーモンドの香りがします。